ネット通販で柚子こしょうにはまってしまった我が家

通販ママのお友達に九州出身の女性がいて、柚子こしょうは、どんなお料理にも相性抜群で、体にも良いからと勧められて、1つおすそ分けされたことがきっかけで、我が家の調味料には無くてはならない1品になりました。

もともと、柚子こしょうは、九州名産の薬味だそうで、柚子の表皮を細かく刻んだものに、唐辛子と塩をすり合わせて作る香辛料です。唐辛子が材料なのに、こしょう、というのは、少し違和感を感じましたが、九州の一部の地方では、昔から、唐辛子のことをこしょうと呼んでいたそうなので、納得しました。

柚子こしょうは、柚子独特のさわやかな柑橘系の香りに、ピリッと効いた辛味が魅力の味付けになっています。
我が家の柚子胡椒のレシピは、お刺身やお味噌汁、おでん、焼き鳥、湯豆腐、魚料理、焼き肉、うどん、おそば、ぎょうざ、鍋など、ほとんどの料理の調味料として重宝して、毎日使っています。

特に通販パパは実は辛党なので、唐辛子の味付けが大好きです。それに柚子の香り豊かな風味がプラスされたので、とても喜んで、食べています。

我が家の柚子胡椒を使ったレシピで、特に評判の良いものは、ジャガイモベーコン柚子こしょうソテーです。ジガイモと柚子こしょうの愛称はとても良く、柚子こしょうのピリ辛感と、ベーコンの塩味が食欲を掻き立てて、作り置き料理としても役立っています。

また、ジャガイモを使った料理といえば、ポテトサラダに柚子こしょうをプラスすると、高級感ある深い味わいになり、我が家の人気レシピの1つです。

ハムやサラダ菜でサンドして頂いても、柚子の香りを楽しめて、食べやすいです。作り方も簡単で、普通のマヨネーズ入りのポテトサラダを作って、それに柚子こしょうをお好みの分量だけ加えて出来上がりです。

毎日のお料理に重宝している柚子こしょうなので、ネットで注文してもすぐになくなってしまいますので、袋タイプのものをまとめ買いしています。

いつも購入している柚子こしょう通販がたまたま品切れしてしまう場合もありましたので、お料理のわき役として欠かせない大切な調味料なので、合うストックがまだ十分あるうちに、次の分量を頼んでおきます。

我が家ではいつも袋に入った粉タイプの商品を注文していますが、チューブタイプの柚子こしょうもありますので、今度楽しみに注文してみようと思っています。
冬のお鍋料理には、ピリ辛の調味料としてすごくよく合いますが、夏場の暑くて食欲のわかない季節に、ざるそばやそうめんのダシ汁に混ぜると、はしが進みます。