我が家で無洗米が大活躍

無洗米を試してみる前は、価格が割高、なんか加工してある商品だから安全面が不安、イマイチ美味しくなさそう、といった勝手なイメージを持っていました。しかし、あることがきっかけで無洗米を試してからはそのイメージは180度変わりました。

我が家と無洗米の出会い


無洗米を購入するきっかけとなったのは、私の入院です。普段は、主婦である私が毎食作っていたので、当然米を炊くのも私でした。しかし、私が2週間入院することになって、その間の食事をどうするかと家族と話し合った時、主人が弁当でいいやと言い出しました。しかし、2週間ずっと弁当なのもあまり良くないと思い、自炊するよう勧めました。すると、米を炊くこと自体も面倒だと言うのです。そこで、米を研がずに済む無洗米を勧めてみました。意外に米を研ぐという作業がないだけでも、かなり手間が省けるようで、結局主人は毎日のように炊いていたようです。自分で炊いたということもあり、味も美味しいとのことで、炊きたてご飯にすっかりハマってしまったようです。その結果、2週間のうち、弁当を買ったのはほんの2日ぐらいだったそうです。おかげで弁当代も節約することができ、無洗米にかなり助けられました。

時短で便利な無洗米


退院後、私も無洗米を食べてみましたが、とても美味しく炊けました。普通の米だと研ぎ具合によって美味しい成分が取れ過ぎてしまうこともありますが、無洗米なら、常に一番美味しい状態で炊くことができます。誰が炊いても同じ美味しさが出せるのはいいなと思いました。また、研ぐ手間がないのがこんなにも楽なのかと思いました。思っていた以上に時短できるので、とても便利です。うっかりご飯炊くのを忘れてたといった時でも、サッとすぐ炊けるのでとても助かります。

怪我しても無洗米なら大丈夫!


この他、指にケガをしてしまった時にも、無洗米は大活躍しました。絆創膏を貼って指サックをした状態で米を研ぐのは、なんとなく嫌です。でも、無洗米なら洗う行程がないので、指サックをしたまま米に水を入れてすぐに炊けます。指を濡らすことなくご飯が炊けるので、その時は本当に助かりました。無洗米は、指にケガしてしまった時にも便利だなと思いました。冬の時期などの手荒れが酷い時などにも良さそうです。

現在は、普通の米と無洗米をその時々に合わせてネット通販で購入しています。ただやはり、研がずに炊けるという体験をしてしまうと、無洗米の方が便利でいいなと思っています。ただ、同じブランドの米でも無洗米のが少し割高のなので、毎回買うわけにもいかず、何かある時には無洗米といった感じで利用しています。価格が普通の米と同じぐらいなら、断然無洗米を選びます。

参考:無洗米を通販で買うなら