我が家のはちみつ利用法

はちみつは毎日、お米を炊くときに入れています。入れる割合は、だいたいお米2合に対して小さじ1杯のはちみつを入れています。そうすると、お米がつややかになりおいしさも数段アップするのでおすすめです。

ご飯にはちみつ?と拒否反応される方もいると思いますが、はちみつの味はほとんど感じられません。その代わり、ご飯の甘みが増したように感じられます。
家族も初めのうちは、お米を替えたのかなと思っており、全く気付かなかったと言っていました。料理にも、甘みやコクがはちみつの方がより出るので使用することが多いです。

はちみつを加熱しないで摂取する工夫


でも、はちみつは加熱してしまうとビタミンなどの栄養素が壊れてしまうので、気になる美容成分が摂取できなくなることを知りました。それならと、朝食時にヨーグルトにはちみつときなこを入れたものを混ぜて食べるようにしました。整腸作用の高いヨーグルトとはちみつを食べることによって、身体の内側からきれいにできると考えたからです。
そうすることで、肌荒れの改善に効果が期待できます。

よく市販のハンドクリームにもはちみつ配合と書いてあるものを目にしていたので、そこからヒントをいただきました。このような形で、はちみつの豊富な栄養分を摂るようにしています。スーパーで並んでいるはちみつを見ると、ほとんど中国産のものばかりです。安価だからなのかな、と少し不満を覚えます。

これはあくまで私の主観ですが…。テレビで中国のPM2.5など大気汚染された映像を見ているので、さすがにそこでできたはちみつを買う勇気はありません。しかしこのはちみつにはいろんなパワーがあり、使用することをやめてしまうことは絶対にできません。

そこで私は購入方法として、ネット通販利用しています。はちみつ専門の通販サイトがあったり、農園が運営している通販もあります。スーパーなどと比べ、通販だとはちみつの種類も多彩です。花の種類によってはちみつがわかれており、見ているのも楽しくなります。

産地も日本だけでなく、ヨーロッパのものもあったりと珍しいはちみつを見ることができます。ネット通販だと、産地情報なども詳しく知ることができます。通販ならではの、ほしい情報が好きな時間に手に入れられるので便利ですよね。

きっとお気に入りの一瓶に出会えると思いますしかし、こんなに栄養分も高いはちみつですが、注意点がひとつあります。
それは、乳児に食べされることができません。乳児の腸は未熟であり、乳児ボツリヌス症になる可能性があるからです。しかし1歳を過ぎれば大丈夫です。